イギリスでの生活,カルチャー、出会った人、私の好きな物などを、みなさんにお届けします。

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 2013年最後、私の12月の日本帰国の時に、お食事会の話があった。
丁度同じ時期に、PARISにお住まいの高田賢三さんも日本帰国が決まっていたので、菊池武夫先生ご夫妻と賢三さんとマネージャーの鈴木三月ちゃん(私の妹のような存在)と私とでお食事する事が決まっていた。11月末から色々やりとりして、他の出席者は武夫先生にアレンジして頂くことにした。
そして、武先生は、ISSEY MIYAKE先生と稲葉賀恵先生にもお声をかけて頂きお誘いしてくれたのだった。

えっ!、あの大御所の大先生達が一度に集まりお食事会をするの?信じられないことがおきたのだった。まるで奇跡のような、夢の様なお話しだ。
一番心配したのは、やよいちゃんと私。我々のような者が同席しても良いのかしら、、という心配だった。
二人で何度もメールのやり取りをして、本当にいいのかな〜??としばらく言い合っていたけど、
このように大御所の先生達が一度に会うなんてまたとないチャンス、絶対この目で観てみたいし、、という思いが強まり、私達はラッキーガールよ〜。端っこの方に静かにしていましょう!、、ということで行くことに決めたのだった。
決まってからはもう毎日どきどきだった。
そんな時に、日本帰国前のギターリストの布袋さんが我が家に食事にいらした。私はその時に、もし布袋さんが良かったら是非お食事会に参加しませんか?、、、とお声がけした。
あの有名な布袋さんまでも僕が行っても良いのですか?、、と心配されたほどだった。
早速武先生にも報告したら、それは良いね〜と喜んで下さり、合計8人の食事会が計画されたのだった。
私は前日から落ち着かなくて、ドキドキで何を着て行ったら良いのか?今まで生きてきてこれほど緊張したことは、そう多くはない。
そして食事会を楽しみにしていたのは我々だけではなく、大先生たち全員が、その日を心待しにしていたようだった。
当日は緊張のあまり、よしえ先生には何度も間違いのメールを送信してしまったり、あたふたして心ここにあらずだった。そして、今夜のレストランには私が一番先に行って先生達をお持ちしてようと思って早めに行ったつもりが、すでに武先生ご夫妻が到着されて着席されていた。
いつでも武先生は私より早く来ているので、申し訳なく思っている。今度約束した時は、絶対に1時間前から行ってお待ちしたい気持ちだ。
それから、よしえ先生、布袋さん,ISSEIさん、最後に賢三さんとヤヨイちゃんが、お見えになって全員揃ったのだった。
この素晴らしいメンバー!本当に奇跡のようです。
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兎に角すごいオーラだった。先生達もお互いにご挨拶されて、昔の懐かしい時代のお話や、思い出話に花が咲いて、お互い名前で呼び合い、まるで同窓会のような、ほんわか暖かい空気が永遠に流れていった。私はほとんど何を食べたか覚えていないほど、、、。

世界に誇る日本代表のファッションデザイナーとギターリストの貴重なお写真。
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日本のファッション界を作り上げた先生達は、本当に素敵な笑顔をされていています。
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そしてその日は丁度、BIGIの時の私の師匠でもある、よしえ先生の誕生日だった。武先生がケーキを用意してくれて、賢三さんも布袋さんもお花を用意されて、イッセイさんはなにかドローイングのようなものをプレゼントされていた。(反対側だったのでみられなかった。)
私はよしえ先生のあれほどまでに嬉しそうな顔を見たのは久しぶりで、見ている私まで幸せな気持ちになりました。
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もしかして、よしえ先生との2ショットはこれが初めてかもしれない!貴重な一枚だ。
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イッセイさんとも初対面なのに本当に優しい笑顔で、一緒に写真を撮って下さって大感激だった。
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武先生とは何度かお写真撮って頂いているが、やっぱりいつも緊張します。が、
ちょっとお酒が入ると、すぐくっついちゃう私。
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やよいちゃんと、布袋さんも初対面だったけど、すぐ打ち解けてくれました。
布袋さんもいつも優しくて人の事を考えくれる大らかで素敵な男性!
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賢三さんもいつお会いしても優しくてとてもチャーミングな方。なんだかみんな優しいがついてしまうけど、本当のこと。
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結局その日に集まった先生達4名、
賢三さん、イッセイさん、武先生、よしえ先生の洋服は 、私の20代の若い時には全て着ていた。
そして、私がデザイナーになるきっかけを作ってくれたのも、ここにいる先生達。
私にとっては神様のような存在だ。今年1年の最後の日本滞在中に、こんな素晴らしいお集まりに同席させていただいたことは身に余る光栄。奇跡である。
心から神様に感謝したい気持ちである。 
私にとっては最高のプレゼントであった。

皆様、2013年もとぎれとぎれの私のブログを読んで頂き有難うございました。
毎月のように日本とLondonの往復で、なかなかゆっくり書く暇がなく、楽しみにして下さっている方達をがっかりさせてしまし申し訳ありませんでした。
2014年はもっとロンドンや、私の身の回りに起きていることを皆さんにお届け出来たらと思っています。
今後はもっと皆様に読んで頂けるように頑張ります。
 どうぞよろしくお願いします。

Comments

    • 高血圧 食事's comment
    • 2016年08月25日 18:10
    • 2 高血圧から身を守る方法は何個かございます。その中でも大事なのは食べ物を見直すことです。そうすることで塩分を過剰摂取せずに済みます。

      細かく話すと、レモンなどの酸味の強い食品を摂取したり、漬物などの塩を大量に含む加工食品は取らないなどです。

      また、インスタント食品は塩分が多いためやめた方が良いでしょう。自分で料理を作るなどで食塩をできる限り減らして1日に6グラム未満の食事を実現するのが良いです。

      このサイトも、あなたにとって有益になるはずです。
    • 高血圧 改善's comment
    • 2016年10月23日 13:03
    • 3 高血圧を下げる方法は、暮らしの習慣をチェンジすることが絶対であると予想しています。

      例えば、まず変えるとしたら食事でしょう。脂っこい料理を取り入れすぎずに野菜をいっぱい食べて、偏らないことを考えた食事を努力しましょう。

      さらに、スポーツを取り入れることも大事です。息切れするほどの運動はやらないことと、ドクターのアドバイスにあったスポーツをやってください。イチオシは軽いランニングです。

      肝心なのは明日からではなく、今この瞬間から実行することです。即行動しましょう。

      あなたの役に立つ情報が載っているはずです。
    • 高血圧対策's comment
    • 2017年06月23日 08:21
    • 1 ハイ!

      気分のいい暮らしはを求めるには、体重をできるだけコントロールして、標準的な体重の範囲内におさめておくことが大切です。標準体重をコントロールすることによりはつらつな体でいられるので疾病の不健康を減らすことが実現できるのです。

      日々の口にしたものの内容や、暮らしの習慣、身体を動かすの日常が標準体重を保つ上では外せないことです。標準ウェイトであることと、死亡率との間には深い関係が実在するそうです。

      太めの人が標準的体重を狙って、カロリー制限をやる時があると思いますが、激しいダイエットはおすすめできません。平均的体重をキープすることは肝要ですが、標準体重よりも細めだから安心かといえば、痩せすぎもカラダによろしくないので要チェックの必要があります。

      血圧が高くなりすぎたり、高脂血症が発症したりといった生活習慣病の危険性は肥満体躯のまま改善せずにいると起こりやすいものです。メタボな体躯とは反対に、痩身すぎの成人も、健康にネガティブな流れが登場しがちです。疲れやすくなったり、貧血状況がでてくることがあります。
      標準体重は身長から計算するものですが、年齢によって数値は変動します。ここ最近では、諸所の研究機関から標準体重についての計算する方法は提示されており、一つに統合されているわけではないです。大切なのは、基準とする標準体重を決めて毎日みずからの体重を管理キープすることです。
      タレントやグラビアアイドルのような痩せた体型を目指してダイエットをする女子も多々いますががスリムアップのやりすぎはネガティブなこともあります。痩せすぎない体型でいるためには、標準的を狙っての減量ぐらいがちょうどよくつめすぎないことがポイントです。
      オッケーけつかっちん
    • Brittny Thorson's comment
    • 2019年02月06日 13:15
    • Wow, beautiful website. Thnx ...

      Also visit my blog: <a href="https://gostyn24.pl/pl/640_materialy_partnera/43046_na_jakich_stanowiskach_dobrze_zarobisz.html">3600 zł brutto</a>

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神戸真知子  contact
ファッションデザイナー
北海道生まれ。ロンドン在住。
株)BIGIニットチーフデザイナーを経てRIC a RAC by machiko jintoをスタートし、同時期に、フォーマルブランド(BARCAROLLE)と、ニットブランド(コンケラン)を発表。
主婦の友社より[神戸真知子ニット]を発行。
山口小夜子のランジェリーブランドデザイン担当。
1993年、勅使河原三郎氏のノイジェクトの舞台衣装を担当。
株)OEJ,オールドイングランドとデザイン契約。
1996年Londonに拠点を移す。
株)TAFFETAと契約 by machiko jintoを発表。
市田(株)と契約machiko jinto着物ブランドを発表。
2007年に独立、BUSTLEco Ltd を UK と JAPANに設立。
machiko jinto 独自のブランドを新たにスタート。
2010年3月、青山にショップオープン。
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